くりはら歯科医院

くりはら歯科医院 栗原市築館宮野中央の歯科,矯正歯科,小児歯科

〒987-2205 宮城県栗原市築館宮野中央2-3-23
TEL 0228-21-2552

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小児歯科

習慣化という治療

小児歯科とは
「乳歯はいずれ永久歯に生えかわるからむし歯のままほうっておいても大丈夫」と思っておられるお母さん方が多いのではないでしょうか。
乳歯が健全か、正しく治療されているかは、後の永久歯の歯列だけでなく、大事な成長期の身体の発育にまで大きく影響してきます。乳歯は痛みだしたり腫れたりすると、治療しても経過が悪いのが現実です。そこで必要なのが早期治療とむし歯予防です。

誰しも歯医者さんは嫌いです。小さなお子様なら尚更です。当院ではそれぞれのお子様の性格を理解したうえで根気よく且つ慎重な治療を受けていただけるよう努めております。恐がることはありません。安心して治療を受けに来てください。

早期治療
ご家庭でむし歯を全て見つけるのは明るさの面で無理があります。よく歯医者で上からまぶしい光を浴びると思いますが、あの光はむし歯を発見する為には必要不可欠な光なのです。
そこで半年に一度は歯科医院で歯科検診を受けられることをお勧めします。そうすることによって痛む前に完治し、咀嚼力を確保できると同時に完治した乳歯が永久歯を正しい位置へと誘導してくれます。

フッ素塗布とは
フッ素塗布を行うと、フッ素が歯の表面から取り込まれ、歯の結晶(アパタイト)の一部になります。この結晶は、普通の歯の結晶よりも丈夫になり、むし歯菌の出す酸に対して強くなります。このため、フッ素塗布により、歯の表面が強くなり、むし歯になるのを防ぐことができるようになります。また、歯のエナメル質のまわりにフッ素があると、再石灰化を促進し、エナメル質の補修がしやすくなります。
最近の研究では、この再石灰化促進力がむし歯予防効果としては大きいと言われています。また自然治癒が可能な初期のむし歯の場合、フッ素を塗ることで治癒を助けることも出来ます。